01 資産・取崩し設定
どちらの資産も、矢印は10万円刻み・直接入力は1万円単位で入力できます。
総資産(投資+無リスク資産)がこの金額を下回ったら「失敗」とみなします(総資産がちょうど0円になった場合も、この設定に関わらず「失敗」です)
02 シミュレーション設定
年次シミュレーション
毎年の年初に1年分を取り崩し、その後に年間リターンを適用します。
毎年の年初に1年分を取り崩し、その後に年間リターンを適用します。
例:46歳〜100歳 → 54年間
100万回は端末によって数分かかる場合があります。計算中も中止できます。
03 利回り設定
クリックすると、リターン・リスクと為替設定(外貨比率・相関係数)にその指数の参考値を自動反映します(投資信託の信託報酬0.1%を控除済み)。反映後も数値は手動で調整できます。
S&P500指数の参考値(Damodaran, 1928-2024):リターン11.79%・リスク19.50%。デフォルト値は、そこから投資信託の信託報酬(年0.1%を想定)を差し引いた11.69%です。
オルカン(全世界株式)指数の参考値:リターン10%前後・リスク16〜18%が目安。デフォルト値(プリセット反映時)は信託報酬控除後の9.9%・17.0%です。
一般的に言われる「7〜9%」はインフレ調整後(実質)の値。ここでは名目リターンを入力します。
オルカン(全世界株式)指数の参考値:リターン10%前後・リスク16〜18%が目安。デフォルト値(プリセット反映時)は信託報酬控除後の9.9%・17.0%です。
一般的に言われる「7〜9%」はインフレ調整後(実質)の値。ここでは名目リターンを入力します。
個人向け国債 変動10年は年2回見直される変動金利です(現在の利率は1.87%)。10年国債は満期保有・同水準で再投資する前提の値です。
いずれも税引前・名目で、シミュレーションでは入力した利回りが期間中一定と仮定します。
04 インフレ設定 ▶
インフレ時は常に増額。デフレ時の扱いを選択(定率取崩しモードでは最低取崩額に適用)
05 為替設定 ▶
100%=全額外貨建て(S&P500等)、0%=国内資産のみ
正の値:株高時に円安(外貨資産に有利)。S&P500参考値:約0.3
為替変動率(平均):円安予想なら+、円高予想なら-。標準偏差は概ね8〜12%
相関係数:S&P500 ≒ 0.3、オルカン ≒ 0.2〜0.3(時期により変動)
相関係数:S&P500 ≒ 0.3、オルカン ≒ 0.2〜0.3(時期により変動)
取り崩し計画の成功率をシミュレーションする
左のパラメーターを設定して
「シミュレーション実行」を押してください。
株価・インフレ・為替のランダム変動を取り込み、
取崩し戦略の成功率と資産推移を可視化します。