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家計管理

「家計管理」カテゴリの記事一覧です。金融SEとしての視点と、自分の口座での実験結果を踏まえて書いています。

9 articles
マネーフォワードとChatGPTの連携で家計を仕分ける
サイドFIREにいくら必要?マネーフォワード×ChatGPTで出す手順
サイドFIREにはいくら必要?マネーフォワードMEの家計簿とChatGPTを連携し、支出を①生存費と②豊かさ費に仕分けて逆算しました。我が家は①が年313万円、4%ルールで約7,824万円。分類の判断だけは自分でするのがコツです。
Claude CodeでFIRE家計簿を作る
Claude Codeで「FIRE家計簿」を作る|支出を生存費と豊かさ費に自動仕分け
サイドFIREにいくら必要か、我が家の12ヶ月分の実データで逆算しました。Claude CodeでMoneyForwardの明細を取得し、費目単位で①生存費と②豊かさ費に仕分け。①は年約313万円、必要資産は約7,824万円でした。
キャッシュレス・保険・銀行の本音|金融機関で20年見てきたお金の話
キャッシュレス・保険・銀行の本音|金融機関で20年見てきたお金の話
金融機関はなぜ現金を嫌い、なぜ保険を勧め、なぜ急にキャンペーンを始めるのか。銀行グループの金融SEとして20年勤めた筆者が、キャッシュレス・保険・銀行の営業という3つの場面を内側の肌感覚で綴ります。共通していたのは「コスト」と「自社の都合」でした。体験エッセイ第2弾です。
リボ払いはなぜ怖いのか|金融機関で20年見てきたお金の話
リボ払いはなぜ怖いのか|金融機関で20年見てきたお金の話
金利を一番知るはずの金融機関の人が、実は借金を多用していた。20年の金融SEが現場で見た意外な光景です。リボ払いが金融機関の「収益源」になる仕組みと、住宅ローンとの違いを、当事者だからこそ書ける実体験で解説します。
マネーフォワードMEで家計簿自動化|料金と弱点も【金融SE】
マネーフォワードMEで家計簿自動化|料金と弱点も【金融SE】
「家計簿が続かない」を10年前に卒業した金融SEが、マネーフォワードMEで自動化する5つの理由を解説。キャッシュレス決済の自動取込・カテゴリ自動学習に加え、セキュリティ事故を踏まえた安全性の考え方や無料4件制限との付き合い方まで、実体験ベースで整理しました。
ボーナスの投資使い方を決める4ステップ【後悔しないチェック】
ボーナスの投資使い方を決める4ステップ【後悔しないチェック】
ボーナスを投資に使う前に確認したい4つのチェックポイント。生活防衛資金・NISA枠・ポートフォリオの偏り・固定費を順に見直すことで、ボーナスの使い方を迷わず決められます。
食品2,798品目が値上げ──固定費の見直しをNISA積立の元手に変える
食品2,798品目値上げ|固定費見直しでNISA積立を増やす方法
2026年4月は食品2,798品目が値上げ、4人家族で年間約8.9万円の負担増。固定費(通信・保険・サブスク)を見直し、投資に回せる家庭が差額をNISA積立へつなぐ手順をMoneyForwardの活用法とあわせて解説します。
Claude Codeで資産管理を自動化するイメージ
Claude Codeで資産記録を自動化した|出力フォーマットを渡すだけの月次管理フロー
毎月の資産記録が続かない人へ。MoneyForwardの残高更新→スプレッドシートの資産推移表→貸借対照表Excelという3ステップを、コードを書かずにClaude Codeへの指示だけで回す方法を、金融SEが実際の指示例とともに解説します。
高配当株投資より先に支出の最適化をやることを天秤で示すイメージ
高配当株投資より先にやるべきこと|支出の最適化で月1万円を作り出す
高配当株投資を始める前に確認すべきは支出の最適化です。月1万円の支出削減は、利回り4%・300万円分の投資と同じ家計インパクトがあり、しかも今すぐ効果が出ます。携帯電話・保険・サブスクなど固定費見直しのインパクトが大きい項目を、金融SEが具体的な金額とともに解説します。