Pillar 03 · Finance Explained

金融の仕組み

銀行・決済システム・クレジットカード・全銀ネット・日銀ネット・加盟店手数料など、お金が動く裏側を金融SE視点で分解します。

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銀行・決済システム・クレジットカード・全銀ネット・日銀ネット・加盟店手数料など、お金が動く裏側を、金融SE視点で分解して解説します。

普段ニュースで金融に触れる側の方にも伝わる粒度で、「仕組み側から見える景色」を共有することが本テーマの目的です。

こんな困りごとに答えます

日々の入出金や決済で「なぜこうなるのか」が分からず引っかかった場面から読み始められます。

このテーマに含まれる内容

  • 銀行勘定系システム・全銀ネット・日銀ネット
  • クレジットカード決済フロー・インターチェンジフィー
  • 海外送金・SWIFT・コルレス銀行・FinTech送金
  • 暗号資産・ステーブルコイン送金
  • 多重防御セキュリティ・フィッシング対策
  • 住宅ローンの金利スワップ・証券化の仕組み

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上の「こんな困りごと」は代表記事への入口です。金融の仕組みに関する全記事は、次の一覧から確認できます。

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キャッシュレス・保険・銀行の本音|金融機関で20年見てきたお金の話
金融機関はなぜ現金を嫌い、なぜ保険を勧め、なぜ急にキャンペーンを始めるのか。銀行グループの金融SEとして20年勤めた筆者が、キャッシュレス・保険・銀行の営業という3つの場面を内側の肌感覚で綴ります。共通していたのは「コスト」と「自社の都合」でした。体験エッセイ第2弾です。
リボ払いはなぜ怖いのか|金融機関で20年見てきたお金の話
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金利を一番知るはずの金融機関の人が、実は借金を多用していた。20年の金融SEが現場で見た意外な光景です。リボ払いが金融機関の「収益源」になる仕組みと、良い借金・悪い借金の違いを、当事者だからこそ書ける実体験で解説します。
フラット35が安い仕組み——固定金利の正体はデリバティブ
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銀行の固定金利は『変動金利+金利スワップ』というデリバティブ構造で、保険料相当のコストが上乗せされます。フラット35が安いのは、この仕組みを使わず住宅ローン債権を証券化し市場から直接調達するため。2026年8月の実金利で両者を比較します。
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ネット銀行・ネット証券は危ない、と思っていませんか?実は金融機関は「多重防御」で何重にも守られていて、個人がパスキー有効化・URL不踏など4対策をやれば過度な心配なく使えます。仕組みと対策を金融SE20年が解説。
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金融SE20年のキャリアで学んだことのイメージ——夜の監視ルームで複数モニターを見つめるSEの後ろ姿
金融SEを20年やって学んだこと——本番を守る矜持と、仕事のダイナミックさ
銀行・クレジットカード・国際規制システムを渡り歩いた金融SE20年のリアルな現場感覚を、金融SE自身が率直に綴ります。本番を守る矜持、失敗から学んだ判断軸、億〜兆円規模を扱う仕事のダイナミックさまで、現場でしかわからない重みと充実感を伝えます。
銀行の勘定系システムとクラウド移行のイメージ
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なぜ銀行の勘定系がクラウドへ移行するのか。金融SE20年の視点で技術・難しさ・変化を解説。
暗号資産とステーブルコインによる送金
暗号資産とステーブルコインで海外送金はどう変わるか|リバイアサンの思想とマネロンの壁
ステーブルコインは銀行網に頼らず法定通貨並みの安定性を保つ、新しい海外送金の選択肢です。Bitcoinが描いた思想的革命の背景から、日本・EU・米国の最新規制動向、普及を阻むマネロン対策の壁まで金融SEが整理して解説します。
Wise・Revolutの仕組み解説 - ローカル決済プール・ネッティングで銀行送金を回避
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日銀ネットとRTGSの仕組みを、米Fedwire・CHIPS・欧TARGET2と比較しながら金融SEが解説。銀行間決済の裏側がわかる。