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「NISA」カテゴリの記事一覧です。金融SEとしての視点と、自分の口座での実験結果を踏まえて書いています。

20 articles
満額入金による「NISA貧乏」——非課税枠と今の生活を天秤にかけるイメージ
NISA満額入金は正解?「NISA貧乏」にならない入金額の決め方
NISAの非課税枠を埋める「満額入金」は本当に正解でしょうか。生活防衛資金や暴落時の狼狽売りの話ではなく、入金額が多すぎて今の生活を圧迫する「NISA貧乏」を、金融SEが2つの判断軸で整理します。NISA利用者の1割が生活費を削って入金を続けているという調査データも紹介します。
変額保険とNISA どっちがいい?手数料の実質差を比較
変額保険とNISA どっちがいい?手数料の実質差を比較
保険窓口で勧められた変額保険のデメリットは?NISAにはない保険関係費や解約控除という手数料が重なり、同じ運用成績でも受取額に差が出ます。相続対策としての是非や、すでに契約している方の解約判断の目安も金融SEが数値で解説します。
HDVがNISA対象外に|代替3ルートを金融SEが比較検証
HDVがNISA対象外に|代替3ルートを金融SEが比較検証
HDVが毎月分配化し、SBI証券は2026年6月18日からNISA対象外に(保有中は継続可・積立停止)。東証ETF・SCHD投信・VYM(本家ETF/投信)の代替3ルートを比較し、旧NISA払い出しを控えた実録シミュレーションで確定申告有無の損得差まで検証します。
三井住友カード ゴールド(NL)の100万円修行は本当に得か?金融SEが損益分岐を正直レビュー
三井住友カード ゴールド(NL)の100万円修行は本当に得か?金融SEが損益分岐を正直レビュー
三井住友カード ゴールド(NL)の100万円修行は得か。達成した筆者が、その後は年100万円に届かず継続特典を得られていない現実を公開。継続特典と付与率の差を円に換算し、損益分岐点は「年いくら使うか」ではなく「その支出が特典なしでも発生したか」だと整理した実録レビューです。
配当で住宅ローンを賄えるか 繰り上げ返済と投資どっち 金融SEが試算
繰り上げ返済と投資どっち?配当で住宅ローンを賄えるか金融SEが試算
住宅ローンは繰り上げ返済と投資どっち?判断の軸は「均衡金利2.04%」。自分のローン金利がこれより下なら配当で返済を賄え、上なら賄えません。2026年9月の実値(固定3.46%・変動1.20%)で試算し、それでも原則は繰り上げ返済をすすめる理由を金融SEが解説します。
SBI証券のS株で高配当株100銘柄超を買った正直レビュー
SBI証券のS株で高配当株100銘柄超を買った正直レビュー
SBI証券のS株(単元未満株)で高配当株100銘柄超を少しずつ買い集めてきた筆者の正直レビュー。取扱銘柄数・約定のしやすさという強み、成行のみ・貸株対象外などの不満点に加え、向いている人・向いていない人まで実体験ベースで整理します。
ウェルスナビの手数料は高い?インデックス投信と30年比較
ウェルスナビの手数料は高い?インデックス投信と30年比較
ウェルスナビの手数料年1%は高いのか。インデックス投信(オルカン等)と30年間の長期コストを試算し、手数料差を金額で比較します。解約・乗り換え時にかかる税金の考え方や、ロボアドが向く人・向かない人も整理しました。
【新NISA】5つの落とし穴と対策|本当に怖いのは「暴落」だけ|金融SE解説
【新NISA】5つの落とし穴と対策|本当に怖いのは「暴落」だけ|金融SE解説
新NISAで損する5つの落とし穴を金融SE20年が整理。本当に怖いのは「暴落時の早期売却」1つだけで、残り4つは設定確認レベルです。配当の株式数比例配分方式・損益通算の盲点・実質コスト・売却枠が戻るタイミングまで、チェックリスト形式で解説します。
インデックス投資10年の本音——暴落耐性と出口問題
インデックス投資10年の本音——暴落耐性と出口問題
クラファン・暗号資産の失敗を経て、インデックス投資を10年続けた金融SEの本音です。2011年・2020年の暴落をどう乗り越えたか、取り崩しへの不安がどう解消されたか、S&P500とオルカンの使い分けまで実体験ベースで語ります。
高配当株投資のみでインデックス投資は不要なのか?年金+配当金で逆算した結論
高配当株投資のみでインデックス投資は不要なのか?年金+配当金で逆算した結論
高配当株投資家にインデックス投資は必要か?年金+配当金で生活費を賄えるなら不要、という結論を数字で逆算します。
オルカンとS&P500どっち?迷ったらオルカンの理由【3つの判断軸】
オルカンとS&P500どっち?迷ったらオルカンの理由【3つの判断軸】
オルカン=理論的に正しいインデックス、S&P500=米国へ賭けるアクティブ要素入り。新NISAで「過去リターン」で選ぶのが間違っている理由と、3つの判断軸で自分の答えを出す方法を金融SE20年が解説。「迷ったらオルカン」の真意まで踏み込みます。
iDeCo vs NISA シミュレーション比較
iDeCoとNISAはどちらが得か?退職金の有無で答えが変わる理由
iDeCoはNISAより手取りで有利か?退職金なしなら約382万円差、ありなら99万円差まで縮小——本質は節税でなく「税の繰り延べ」。所得税10%・7%成長・30年のシミュレーションと、流動性ゼロのリスクまで金融SEが解説します。