Pillar 01

資産記録

自分のお金で実験した記録

高配当株ポートフォリオの推移、配当金、評価損益。自分の口座の数字を淡々と記録します。

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含まれるカテゴリ: 高配当株投資 資産運用 家計改善
累進配当株という選択肢
累進配当株という選択肢:商社株が注目される理由と、減配しない約束の読み方
累進配当株は会社が「減配せず、配当を維持または増配する」と公約する銘柄。毎年必ず増配ではない点が連続増配株との違い。商社株が注目される背景、IR資料での読み方、方針撤回リスクまでを金融SE視点で整理します。
連続増配株の考え方
連続増配株という選択肢:テーマ株に目を奪われても、選ぶ基準は変わらない
AI・半導体など「旬のテーマ」が注目を集めるたびに、高配当株投資の基準を見失いそうになります。でも、財務が健全で増配を継続できる企業を選ぶという軸は、相場のテーマに関係なく変わりません。
必要配当利回り逆算シミュレータのイメージ
【ツール紹介】必要配当利回り逆算シミュレータ ~「年◯◯万円欲しい」から逆算する高配当株設計~
「年◯◯万円の配当が欲しい」という目標から、いま買うべき平均配当利回りを逆算する無料ツール。入金額・投資期間・増配率を動かしながら、現実的な達成プランを設計できます。
高配当株ポートフォリオ管理のイメージ
高配当株ポートフォリオ管理の設計原則|月次運用を仕組み化するために考えたこと
高配当株のポートフォリオ管理を仕組み化するための4つの設計原則と、私自身の実装例(リベシティ配布スプレッドシート×Claude Code)を紹介します。ツールは何を使ってもよく、考え方こそが重要です。
高配当株の買い時イメージ
高配当株の買い時を見極める:配当利回りで割高・割安を判断する方法
高配当株は成熟企業中心で株価成長が限定的。だからこそ「いつ買うか」が重要です。米国ETF(VYM・HDV・SCHD)も日本個別株も「過去平均配当利回りと現在の比較」で割安・割高を判断する方法と、その理由・実践のコツを解説します。
高配当株の銘柄選定基準イメージ
高配当株の銘柄選定基準を公開|利回り・セクター・財務で絞り込む3ステップ
高配当株の銘柄をどう選ぶか。利回りスクリーニング→財務・クオリティチェック→セクター分散確認の3ステップと、各ステップの数値基準・その根拠を公開します。自己資本比率の基準・ビジネスモデル(参入障壁)の確認方法も解説。「利回りが高いほど良い」は危険という話も。
高配当株投資の全体戦略イメージ
高配当株投資の全体戦略を公開|なぜ米国ETF+日本個別株に分けるのか
なぜ米国株はETF、日本株は個別株で運用するのか。高配当株投資の設計思想と、VYM・HDV・SCHDの使い分け、80〜100銘柄に分散する理由、単元未満株の活用まで、私の投資戦略の全体像を公開します。
支出最適化のイメージ
高配当株投資より先にやるべきこと|支出の最適化で月1万円を作り出す
月1万円の配当金を得るには4%利回りで300万円が必要。一方で月1万円の支出削減は工夫次第で今すぐできる。投資の前に取り組むべき「支出の最適化」を、削減インパクトが大きい項目から整理します。
配当金生活の必要資産額を計算するイメージ
配当金生活に必要な資産額を計算する|インデックス投資取り崩しとの比較シミュレーション
年間200万円を配当で賄うには?必要元本を利回り別に計算し、インデックス投資+4%ルール取り崩しと比較します。どちらが優れているかではなく、自分のライフプランで選ぶための判断軸を整理します。
新NISAの成長投資枠と高配当株の使い分けイメージ
新NISAの成長投資枠で高配当株を買う戦略|インデックス投資との使い分け方
新NISAのつみたて投資枠はインデックスファンド、成長投資枠は高配当株・ETFという使い分けの考え方を整理します。どちらが正解かではなく、目的次第で使い分ける判断軸を数値で解説します。
iDeCo 2026年改正の概要イメージ
iDeCo 2026年大改正まとめ|会社員が今すぐ確認すべき4月・12月の変更点
2026年はiDeCoに2段階の大改正が入ります。4月のマッチング拠出ルール見直しと12月の掛金上限引き上げを時系列で整理し、企業年金の有無別・年収別の節税インパクトを具体的な数値で解説します。
企業型DCとiDeCoの3階建て構造イメージ
企業型DC・iDeCoの基本を整理する|3階建て構造と税メリット・デメリット
企業型DB・企業型DC・iDeCoの違いを3階建て構造で整理し、税メリット・デメリット(受取時の課税リスクを含む)と新NISAの優先順位を、著者自身の経験をもとに解説します。