All Posts

記事一覧

81本の記事を、新しい順にすべて表示しています。カテゴリで絞り込むか、ページ送りで過去記事まで辿れます。

81 articles 6 categories 2026.08 last update
住宅ローンは変動か固定か——差額繰り上げ戦略と「保険料」の考え方
住宅ローンは変動か固定か——差額繰り上げ戦略と「保険料」の考え方
変動+差額繰り上げ戦略は、中立金利の上限まで利上げが進んでも固定より424万円有利。3,000万円・35年の実例で検証します。固定金利は実質『保険料』、買うべきかを判断軸で解説します。
インデックス投資10年の本音——暴落耐性と出口問題
インデックス投資10年の本音——暴落耐性と出口問題
クラファン・暗号資産の失敗を経て、インデックス投資を10年続けた金融SEの本音です。2011年・2020年の暴落をどう乗り越えたか、取り崩しへの不安がどう解消されたか、S&P500とオルカンの使い分けまで実体験ベースで語ります。
高配当株投資のみでインデックス投資は不要なのか?年金+配当金で逆算した結論
高配当株投資のみでインデックス投資は不要なのか?年金+配当金で逆算した結論
高配当株投資家にインデックス投資は必要か?年金+配当金で生活費を賄えるなら不要、という結論を数字で逆算します。
ネット銀行は危ない?多重防御の仕組みとフィッシング対策4つ
ネット銀行は危ない?多重防御の仕組みとフィッシング対策4つ
ネット銀行・ネット証券は危ない、と思っていませんか?実は金融機関は「多重防御」で何重にも守られていて、個人がパスキー有効化・URL不踏など4対策をやれば過度な心配なく使えます。仕組みと対策を金融SE20年が解説。
オルカンとS&P500どっち?迷ったらオルカンの理由【3つの判断軸】
オルカンとS&P500どっち?迷ったらオルカンの理由【3つの判断軸】
オルカン=理論的に正しいインデックス、S&P500=米国へ賭けるアクティブ要素入り。新NISAで「過去リターン」で選ぶのが間違っている理由と、3つの判断軸で自分の答えを出す方法を金融SE20年が解説。「迷ったらオルカン」の真意まで踏み込みます。
投資信託の実質コスト・隠れコストの調べ方|運用報告書と総経費率の見方
投資信託の実質コスト・隠れコストの調べ方|運用報告書と総経費率の見方
投資信託の「実質コスト(隠れコスト)」は運用報告書のどこを見れば確認できるのか。信託報酬との違い、2024年から始まった総経費率の見方、隠れコストの内訳と調べ方を金融SEが会計視点で解説。全世界株式4ファンドの実質コスト実例つき。
暗号資産取引所の選び方 安全性・手数料・金融グループ傘下で比較2026
暗号資産取引所の選び方|安全性・手数料・金融グループ傘下で比較2026
高配当株や投資信託に加え暗号資産も検討し始めた方向けに、取引所選びの5つの視点(手数料・取引ボリューム・レンディング・親会社資本力・金融グループ所属)をFTX破綻・Coincheck事件の実体験を踏まえて解説します。
iDeCoの受け取り方 一時金・年金・併用の比較
iDeCoの受け取り方を徹底解説——一時金・年金・併用の損得を整理する
iDeCoの受け取り方は一時金・年金形式・併用の3択で、手取りが数十万〜百万円単位で変わります。退職所得控除・2分の1課税・受取順序による重複排除ルール・国民健康保険料への影響まで、退職金2,000万円ある会社員と自営業者のモデルケースで具体的に試算します。
iDeCo vs NISA シミュレーション比較
iDeCoとNISAはどちらが得か?退職金の有無で答えが変わる理由
iDeCoはNISAより手取りで有利か?退職金なしなら約382万円差、ありなら99万円差まで縮小——本質は節税でなく「税の繰り延べ」。所得税10%・7%成長・30年のシミュレーションと、流動性ゼロのリスクまで金融SEが解説します。
企業型DCとiDeCo併用の判断フローチャート
マッチング拠出かiDeCoか 企業型DC向け判断フロー 2026年改正対応
企業型DC加入者がマッチング拠出とiDeCoのどちらを選ぶべきか、2026年改正後の手数料・上限を踏まえて判断フローで解説します。
住民税決定通知書の見方
住民税決定通知書の見方|ふるさと納税の控除を確認する3つのポイント
住民税決定通知書からふるさと納税の控除を確認する手順を解説。「税額控除額」欄の見方、寄付額−2,000円の計算式、ワンストップ特例と確定申告での違い、ズレていた場合の対処法、来年の寄付上限額の見直し方まで5分でチェックできる方法をまとめました。
年収の壁の2種類(税金の壁・社保の壁)を示す図解
年収の壁とは何か——「税金の壁」と「社保の壁」2種類で全部わかる
「年収の壁」は複雑に見えても、「税金の壁」と「社保の壁」の2種類に分ければ仕組みがシンプルに整理できます。103万・106万・130万円と数字がバラバラでも、この2軸で自分に関係する壁だけを1〜2本に絞り込めるようになります。確認フロー付きで解説。