金融エンジニアの資産運用実験室
記事一覧
カテゴリ
タグ
このブログについて
検索
金融エンジニアの資産運用実験室
finlab-se.com
カテゴリ
記事一覧
About
検索
Home
/
Categories
/
インデックス投資
Category
インデックス投資
「インデックス投資」カテゴリの記事一覧です。金融SEとしての視点と、自分の口座での実験結果を踏まえて書いています。
12
articles
2026.06.28
· 13 min
AI資産運用とは?ロボアドは本当にAIなのか|仕組みをやさしく解説
「AI資産運用」「AI投資」と聞くと最先端に思えますが、生成AIが未来の相場を予測して運用する商品ではありません。ロボアドバイザーの正体と、AIに「できること・できないこと」を、金融SEが投資初心者向けにやさしく整理します。
2026.06.17
· 22 min
繰り上げ返済と投資どっち?配当で住宅ローンを賄えるか金融SEが試算
住宅ローンは繰り上げ返済と投資どっち?配当や取り崩しで返済を賄えるかを固定・変動の実値で試算。変動0.99%なら配当で賄え、固定3.21%では届きません。それでも原則は繰り上げ返済をすすめる理由を金融SEが解説します。
2026.06.05
· 14 min
ウェルスナビの手数料は高い?インデックス投信と30年比較
ウェルスナビの手数料年1%は高いのか。インデックス投信(オルカン等)と30年間の長期コストを試算し、手数料差を金額で比較します。金融SEの視点で、自動運用の便利さに対価を払う価値があるか、ロボアドが向く人・向かない人を整理しました。
2026.05.24
· 18 min
【新NISA】5つの落とし穴と回避策|本当に怖いのは1つだけ|金融SE解説
新NISAで損する5つの落とし穴を金融SE20年が整理。本当に怖いのは「暴落時の早期売却」1つだけ、残り4つは設定確認レベル。
2026.05.19
· 14 min
インデックス投資10年の本音——金融SEが語る暴落耐性と出口問題の解決策
クラファン・暗号資産を経てインデックス投資10年。暴落耐性、取り崩しの不安、S&P500とオルカンの使い分けを実体験で語ります。
2026.05.18
· 13 min
高配当株投資のみでインデックス投資は不要なのか?年金+配当金で逆算した結論
高配当株投資家にインデックス投資は必要か?年金+配当金で生活費を賄えるなら不要、という結論を数字で逆算します。
2026.05.16
· 21 min
オルカンとS&P500どっち?「迷ったらオルカン」の理由を金融SEが3つの判断軸で解説
オルカン=理論的に正しいインデックス、S&P500=米国へ賭けるアクティブ要素入り。新NISAで「過去リターン」で選ぶのが間違っている理由と、3つの判断軸で自分の答えを出す方法を金融SE20年が解説。「迷ったらオルカン」の真意まで踏み込みます。
2026.05.16
· 26 min
投資信託の隠れコストの調べ方|運用報告書と総経費率の見方を金融SEが解説
投資信託の「実質コスト(隠れコスト)」は運用報告書のどこを見れば確認できるのか。信託報酬との違い、2024年から始まった総経費率の見方、隠れコストの内訳と調べ方を金融SEが会計視点で解説。全世界株式4ファンドの実質コスト実例つき。
2026.04.30
· 29 min
インデックス積立・高配当株投資に合った証券会社の選び方
投資スタイル別の証券会社選びを解説。SBI・楽天・マネックス・UFJ eスマートを5観点で比較。
2026.04.16
· 17 min
新NISAの成長投資枠で高配当株を買う戦略|インデックス投資との使い分け方
NISA成長投資枠で高配当株を10年保有すると、非課税効果だけでVYMは約16万円、日本株は約24万円の差が生まれます。つみたて投資枠との使い分け判断軸を、配当課税20.315%が消える計算例と資産最大化かキャッシュフロー重視かの視点で解説します。
2026.04.12
· 9 min
4%ルールは守りすぎ?モンテカルロシミュレーションで考える取り崩し戦略
「4%取り崩しで30年間98%成功」というトリニティスタディの裏には、成功ケースの多くで資産が増えすぎていた事実があります。4%ルールの根拠と「守りすぎ」問題を整理し、モンテカルロシミュレーションとガードレール戦略で毎年調整する「生きた戦略」の考え方を金融SEが解説します。
2026.04.12
· 8 min
取り崩しシミュレーション無料ツールの使い方|あなたのFIRE計画、何%成功する?
自分の資産額・取崩し額・現金バッファを入力するだけで、最大100万通りの未来シナリオからFIRE計画の成功率を算出できる無料シミュレーターの使い方を解説。各設定項目の意味と結果の読み方、「成功率80%で十分」と言える理由、毎年回して調整するガードレール運用まで金融SEが紹介します。